全国結納品組合連合会

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2025年02月26日

呉服飾り

呉服飾りは、結婚のお祝いに反物や帯を蓬莱山や鯛などに仕立てた飾りです。

家で行われた婚礼の際に飾られたそうです。

昭和30年代~40年代には頻繁に使われていたものだそうです。

当時、婚礼は家族にとって、とっても大切な儀式だったのだと改めて認識しました。

今日、若井佐吉商店で呉服飾りを唯一仕立てることができた方の

ひ孫さんとお話する機会があって、久しぶりに古いアルバムを広げてみました。

本物を一度見てみたかった。

By wakaisakichishoten